
35
※ フル充電までの所要時間については「 充電にかかる時間のめやす/精度 P.21」 を参照してください。
フル充電までの所要時間を超えて充電しても、時計が破損することはありません。
二次電池がフル充電になると、それ以上充電されないように、自動的に過充電
防止機能がはたらきます。
※ 過充電防止機能
■ 充電時のご注意
・ 充電の際、撮影用ライト 、スポットライト 、白熱ライト(球)などに、近づけ
過ぎると、時計が高温になり内部の部品等が損傷を受けるおそれがありますので
おやめください。
・ 太陽光にて充電する際も、車のダッシュボード 等では、かなりの高温となり故障の
原因となる場合がありますので、おやめください。
・ 時計が 60℃以上にならないようにしてください。
警告
34
使用電源について
この時計には、一般の酸化銀電池とは異なる専用の二次電池を使用しています。
二次電池とは、乾電池やボタン電池のような使い捨ての電池とは異なり、充電と
放電をしながら繰り返し使用可能な電池です。
長期的な使用や使用環境により、容量や充電効率が少しずつ低下する場合があります。
また、長期間使用すると、機械部品の磨耗や汚れ、潤滑油の劣化等によって持続
時間が短くなる場合があります。性能が低下し始めたら修理にお出しください。
■ 二次電池交換時のご注意
・ 二次電池は取り出さないでください。
二次電池の交換には専門知識・技能が必要ですので、時計販売店にご依頼
ください。
・一般の酸化銀電池が組み込まれると、破裂、発熱、発火などのおそれが
あります。
警告
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ルミブライトについて
お買い上げの時計がルミブライトつきの場合
ルミブライト は、太陽光や照明のあかりを短時間(約 10 分間:5 00 ルクス以上)で吸収
して蓄え、暗い中で長時間(約 3時間∼ 5時間)発光します。光が当たらなくなって から
輝度(明るさ)は、時間の経過とともに弱まります。なお、光を蓄える際の光の強さや
光の吸収度合いとルミブライト の面積によって、発光する時間や見え方に差が生じます。
※
一般的には明るい所から暗い所へ入った 場合、人の目はすぐには順応しません。初めはものが見にくいですが、時間の
経過と共に見やすくなってきます。(目の暗順応)
※ ルミブライト は、放射能などの有害物質をまったく含んでいない環境・人に安全な蓄光(蓄えた光を放出する)塗料です。
<照度のめやすについて>
環 境 明るさ(照度)のめやす
太陽光
晴れ 100,000 ルクス
くもり 10,000 ルクス
屋内(昼間窓際)
晴れ 3,000 ルクス以上
くもり 1,000∼3,000 ルクス
雨 1,000 ルクス以下
照明
(白色蛍光灯 40W の下で)
1m 1,000 ルクス
3m 500 ルクス(通常室内レベル)
4m 250 ルクス
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エクステンダー2つ折れを矢印の方
向に開く
エクステンダー上 ぶたを
矢印の方向にスライド させながら
上へ引いて開く
腕に着け、
本体上ぶた(5-1)、安全ぶた(5-2)
の順にふたを閉じる
この時抵抗があり、カチッと音がします。
※ 短くするときは逆の手順でたたんでください。
エクステンダーの2つ折れ部分をたたむとき、カチッと音がします。
エクステンダ−上 ぶた
本体上ぶた
(5-1)
安全ぶた
(5-2)
エクステンダ−2つ折れ
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